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【その2】貯金100万円しかない派遣OLだけど投資してみた〜はじめてのウェルスナビ〜

貯金100万しかない派遣OLだけど投資してみた2
きなこ
きなこ
どうもこんにちわ!薄給アラサー派遣OLをしてましたきなこ(@kina0ko0)です。銀行に眠っている貯金を少しでも増やしたくてはじめた資産運用。この記事では、ハイテクAIの力を借りた投資の話をお送りします!

私が資産運用方法として試してみたものは、

  • 積立投資 ※積立NISA制度使用
  • WealthNavi<ウェルスナビ>(ロボアドバイザーによる資産運用サービス)←休止中

という方法ふたつ。

※積立投資については、この貯金100万円しかない派遣OLだけど投資してみたという記事をごらんくださいませ。

今回はもうひとつのAIの力で運用をする「ウェルスナビ」のお話です。

ロボアドバイザーにおまかせ!ハイテクな資産運用ウェルスナビってなに?

※2018年6月現在のHP画面

ウェルスナビとは、お金を預けるだけで全自動で資産運用をしてくれるサービスです。

6つの質問に答えるだけで、個別に最適な運用プランを作ってくれ、最適な資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で作成してくれます。

難しいことは全部ロボアドバイザーが行ってくれますので、私が行うのは、積立用の資金をどの口座から毎月いくら引き落とすかの設定をするだけです。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。
働く世代に手軽に資産運用を行っていただくことで、10年、20年といった長期的視点での資産形成をサポートします。

※WealthNaviのHPより

世界水準の資産運用を、人間ではなくロボアドバイザーというAIが長期に運用してくれるのですから、画期的というか、ついにこんなことができる時代になったのか〜とワクワクしてしまいます。

きなこ
きなこ
こういうのを待ってたんですよ!ありがたや〜!数字が出てくる難しいことは苦手ですっ

スマホひとつで簡単登録

登録は簡単でした!

スマホでサクサクできるので、特に問題なく登録できると思われます。

  1. 自分が目指す金額や運用年数を選び、「リスク許容度」という資産運用に対するリスクを選択する
  2. 必要最低限の運用資金を入金し、毎月運用のために積み立てる金額と口座を設定

これだけです。

また、初期投資として、今は10万円があれば始められます。

実際の運用は設定した銀行から設定日に引き落としがされると始まるので、早く登録をした方が運用も早く始められますね!

また、事前に銀行口座・各種身分証明書を用意しておくことをお忘れなく。

身分証も写真を送るだけで登録できるので、さすがロボアドバイザーって感じのハイテクさです。

きなこ
きなこ
しかも運用情報は、専用のアプリで簡単に確認できるし、もちろんPCからでも同じ画面が見られます。便利ですね〜


ウェルスナビの運用実績はどうなの?私の運用実績について

はじめた当初の2018年6月の私の運用実績は、日本円ではマイナス。

ドルではプラスとなりました。

そこからさらにトランプ政権やらなんやらで下降に下降を重ねまして、実は2018年には一度、全額出金してしまいした(笑)!

きなこ
きなこ
積立NISAでもマイナスなのに、こっちの方がマイナスが大きすぎて耐えられなかったのが1番ですね…。あと、非課税にできるNISAや積立NISAが使えず、税金が地味に取られていくことから、今は出金したお金を積立NISAに回しています

お金に余裕がある&ハイテクな運用をしたいという方は、マイナスになっても慌てずに、ウェルスナビのコラムを読んで落ち着いてみてください。

長期投資では、一度(あるいは積み立てながら)買った金融商品を、10年や20年以上といった長期間持ち続けることによってリターンを得ることを目指します。

短期的な価格の「上げ下げ」からリターンを得るのではなく、そうした価格変動を乗り越えて、投資した資産が本質的に生み出すリターンを得ようとするものです。

相場が一時的に悪くなる(資産価値が下がる)と、「もっと下がるのが怖いから手放したい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは「高く買って安く売る」ことになってしまいます。
相場変動を見てあわてて行動するのではなく、淡々と「持ち続ける」ことが大原則です。

多少のマイナスが繰り返されても、最後がプラスになっていれば良い。長い目で見て取り組む資産運用

積立投資は、数ヶ月で結果が出るものではなく、何十年度という先を目指して行う投資です。

その中でもウェルスナビは日本経済だけを見ているのではなく、「国際分散投資」というリスク分散のもと、いろいろな資産を購入し運用してくれるので、たとえ今の実績が日本円でマイナスになっても大きな問題はないらしいのです。

最初の壁は、長期投資を始めて間もないときにやって来るといわれています。

2018年1月に好調だった株価は、2月、世界的に急落し、4月後半から5月にかけて戻りつつあります。1月に「長期・積立・分散」の資産運用を始めた方の中には、資産が増えたり減ったりして、つらい思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、これは長期投資を始めたときに、多くの方が経験する出来事でもあります。

最初のうちは元本を元に利益を得る複利の効果も薄く、マイナスとプラスの変動は避けられないことですが、何十年と重ねていくことで利益が少しずつ出てくるんですね。

きなこ
きなこ
しかし私は耐えられなくて、お金を移しちゃいましたがね…

ブローバルな分散投資を可能にするETFの運用

日本円のマイナスが衝撃的な資産運用ですが、ドルはプラスになっている理由。

それは運用方法がドルを中心しているから。

そもそもが、低コストで少額投資が可能なETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)という金融商品を、ETF市場が大きく活発な米国(ドル)で購入しているからだそうです。

ETFを利用すると、特定の市場全体へのアクセスが容易になります。例えばS&P500に連動するETFを保有することは、米国の代表的な銘柄を全て購入するということであり、米国経済全体の成長の恩恵を受けることができます。そのような投資を個別銘柄で行うには多額の資金が必要ですが、ETFであれば1~2万円程度の金額から行うことができます。

WealthNaviで現在投資対象としているのは、米国に上場しているETFの中から厳選した7銘柄のETFです。(※1)しかしそれだけで世界各国のおよそ11,000社を超える企業の株式(※2)と、債券、金、不動産といった値動きの異なる複数の資産への分散投資を実現しています。

きなこ
きなこ
また、これらの取引には手数料がかかるそうなのですが、ウェルスナビでは何回取引を行っても手数料無料だそうです。


実際にウェルスナビは、いくら手数料がかかるのか?

これは公式サイトのよくあるご質問・お問い合わせに書いてありましたので、抜粋します。

手数料はどれくらいかかりますか?

お客様からお預かりしている資産の時価評価に応じ、3,000万円以下の部分には※1%(年率、消費税別)、3,000万円を超える部分には0.5%(年率、消費税別)を手数料としていただきます。

ETFについては、日々のETF終値、為替レートで時価評価します。

例えば、5,000万円の時価評価となった場合、年間手数料は3,000万円×1%+(5000-3000)万円×0.5%=40万円に消費税が加算された43万2千円となります。
ただし上記は時価が変動しなかった場合の例となります。

実際は時価は日々変動しますので、手数料は毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を翌月1日(休日の場合は翌営業日)にお支払いいただいております。(1円未満は切捨て)

※初回入金日から7日間は手数料の計算期間の対象としておりません。
※入金合計額が最低投資額を上回り、運用が開始されるまでは、手数料の計算期間の対象としておりません。
※3,000万円を超える部分の手数料は、1%ではなく0.5%で計算されます。

続けるほど割り引かれる「長期割」がスタート

ウェルスナビは長期運用を目的としているサービスですが、手数料が最大0.90%(年率)まで割引される応援プログラム「長期割」がはじまりました。

運用する金額に応じて割引率が変わりますので、お得になります!

より続けやすくなって、ますますウェルスナビから目が離せませんね。

結論。ウェルスナビも早めに始めるのが一番!だけど、利益を非課税にできる「積立NISA」や「NISA」は使えないので、派遣OLは注意すべし!

人の手ではなくAIというロボアドバイザーによる機械的な資産運用。

人の感情に左右されないので、冷静な資産運用ができるのが強みの「WealthNavi(ウェルスナビ)」!

ついつい私のように、運用実績のプラスマイナスに翻弄されてしまう方や、時間がなくて自分で取引ができない・勉強ができない方でも、しっかり運用してくれるウェルスナビはとても期待できる資産運用方法ではないでしょうか?

アプリでサクサク操作&気軽に実績を確認することができるので、普通に口座へ預金・貯金をしているだけの方は、試してみてはいかがですか?

以上、アラサー派遣OLきなこ(@kina0ko0)でした☆

☆コツコツ積み立てタイプなら、積み立てNISAもやってみよう!
 私でもできた「積立NISAは」こちら↓の記事に書きました。

>>>貯金100万円しかない派遣OLだけど投資してみた(投信積立でゆるゆる貯金生活!)

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